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2007.05.30 (Wed)

ドラえもんの最終話(フィクション)が

以前取り上げたドラえもんの最終話


もちろんこれはファンフィクションだったんだけど、本家からクレームが来て作者は謝罪したみたいですね。 web公開の他に一般販売もしていたみたい。同人誌扱いで。上記のリンクをたどってみても、現在は読むことが出来ないようです。


コミケとかで売ってる同人誌は良くて、この作品だけ公開中止→謝罪 (同人誌の売り上げの一部を本家に支払い) の憂き目にあったのは、あまりの完成度の高さゆえなのか?



ここで著作権云々を論じるつもりはないし、筆者も素直に非を認めているわけだからしょうがないとは思うのだけど、この作品(これは「作品」と言ってもいいと思う)を読めなくなったのは素直に悲しい。

コメント等を読むと、これを書いた筆者に悪意はなくて、ホントにドラえもんが好きだっただけだと思うんだが・・・
しかもこの話、この人は絵を描いただけで原作はネットにそれ以前から流れていたものだったはず。それでもだめなんだなぁ・・・



追記
調べてみたら、同人誌で結構荒稼ぎしてたみたいですね・・・ しょうがないのかも












ひっそりとココから


問題があったらすぐ消します
EDIT  |  20:25  |  マンガ  |  CM(4)  |  Top↑

2007.05.17 (Thu)

仕事の準備とオタッキー

業界の本を読んだり、ちょっとした勉強をしたりしてます。一般常識に欠けるもので

・・・ま、オタッキーですからね、どうせ(根に持っている)



福祉関係の本は全部まとめて捨てました。 さようなら福祉業界、というか有料老人ホーム。 今度会うときはもっと成熟した市場になっててね!(捨て台詞)


ま、実際問題として、今後有料老人ホームで勤務することはないと思いますがね!(さらに捨て台詞)




新しい職場の仕事始めは28日からになりました。 



今からもうドッキドキ(苦笑) ホントにオレはやっていけるのか・・・ ぬるくて、だらしなくて、いい加減な職場に浸りきっていたオレなんかが商社で働けるのか? なんてことで頭がいっぱいです一日のうち一時間くらい


あとはまあ、筋トレしたりギター弾いたり、妄想したりしてます。 



モラトリアムもあと1週間ちょい 適度な気晴らしと準備期間にあてます。



あ、それはそうと、オタッキーですから(かなり根に持ってる)こんなマンガを読みました。むしろ今日はこっちが主

げんしけん 8 (8) げんしけん 8 (8)
木尾 士目 (2006/08/23)
講談社

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オタク文化を世間一般にまで広めた名作 『げんしけん』 

いやあこれ良いです。思わず全巻揃えちゃいました。


内容は大学のオタクサークル(アニメとかゲームとかコスプレとか)に所属する主人公の4年間の大学生活を描いたものなんですが、適度にマニアック(あまり深くはない)なネタあり、ラブコメあり、萌えありで少しでもそのケがある人には楽しめると思います。

特にこの8巻は、物語の一番のヤマ場です。
表紙の二人はもちろん重度のオタクなんですけど、オタクだからそのような場所で出会い、共通体験をしつつオタクならではの悩みや葛藤、トラウマを克服してやがて恋におちる・・・

この趣味からは逃げられない。それでも人は人を好きになる。そしてたしかに、ボクらの青春は、ここにある。

オタクだから、恋をした。


なんというか、最高です 最高のオビです
(ちょっと涙目)


サークル棟とか就職活動とか大学でサークル活動しながら4年間を過ごした人は誰でも共感できるキーワードがそこらに。

授業の空き時間に部室に寄ったり、就活の合間になれないスーツ姿で部室で休憩したり、卒業後も部室に頻繁に来るOBの先輩、身に覚えがありすぎる


そして、物言わず何年も部員達を見守ってきた部室


これだよ! これが大学のサークル活動ですよ(さらに涙目)


『げんしけん』のレビューなんてネット上ではそこかしこに書かれているので、存在は知ってましたがこれはお勧めです。



今日の日記の要約:「オタクで何が悪い」
EDIT  |  12:37  |  マンガ  |  CM(6)  |  Top↑

2007.05.06 (Sun)

機動戦士ガンダム The Origin

これは・・・ スゴイ


雑誌ガンダムエース創刊時からこの漫画の存在自体は知っていたけれど、あまりの物語の進行ペースの遅さに、ある程度単行本が出たらまとめ読みしようと放置していた。

漫喫に来たので読んでみた。
いつの間にかコミックスも14巻まで出ているのね。


最初のほうはサイド7⇒大気圏突入⇒ランバ・ラル⇒ジャブロー と、ほぼ本編どおり進行していくのだが、9巻から1年戦争以前の歴史について言及するオリジナルストーリーに、これがまた良い

若き日のランバ・ラルとシャア兄妹の関係や、シャアがなぜあんなヘンな被り物をしているのか、とか本編では触れられなかった伏線が次々と明らかになってもうグイグイひきつけられてしまう。シャアとララアの出会いのシーンなんてのもある。


テレビでは良くわからなかった登場人物の細かな心情とかもわかりやすいし、スッと感情移入できる。 もうアタマの中ではセリフがおなじみの声優陣の声に自動的に脳内変換されている。これは良い。



もう続きが気になってしょうがないぞw(知ってるけど)


今連載中の漫画で読む価値があるのは浦沢直樹と井上雅彦くらいだと思っていたがこれも追加。

これはこのまま突っ走って欲しい作品だ。


ていうか全巻買っちゃいそうだぞ。

 
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (10) 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (10)
安彦 良和、矢立 肇 他 (2005/08/26)
角川書店
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EDIT  |  21:00  |  マンガ  |  CM(2)  |  Top↑

2006.07.22 (Sat)

ドラえもんの最終話(フィクション)

dora



知ってた?


恥ずかしながら、オレは今日はじめて知った。



一時期ネット上でも話題になった幻の最終話
元ネタはファンの一人が創作したあくまでファンフィクションであるらしい


まさかこんな形で映像化(?)されていたとは・・・・

同人誌でもいい ファンフィクションでもいい
この作品からはドラえもんに対する深い愛情が伝わってくる

内容は、まさに幻の最終話そのまま、 泣けるよ


EDIT  |  22:24  |  マンガ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.03.26 (Sun)

アトムとゲジヒト

ちょっと前の話になるが、
浦沢直樹の『PLUTO』を買って読んでみた。
あまりマンガを読むほうではないが 現代の漫画家で読む価値があるのは井上雅彦と浦沢直樹ぐらいだと思っている。


僕はアトム世代で、小学1年生だか2年生だかの頃にちょうどアトムが2回目(だったかな?)のアニメ化放映されていて、毎週欠かさずに見ていたものだ。当時再編集されて発売されていたマンガも全巻そろえた。

山下達郎ももちろんチェック済みだ(笑

この話の原作になった『地上最大のロボット』は大好きな話で、マンガの方で読んで結末を知っていたくせにドキドキしながらテレビ放送を見たものだ。(ボラーが原作と違ってカッコ良かった)

で、浦沢版である

ゲジヒトが主人公というところでまずノックアウト  さすがである。
この人が手掛けると何でも浦沢風味(・・と、勝手に名づけてみる。 『Monster』や『マスターキートン』みたいな感じだ) になってしまう、ミステリ色が強くなる。

登場人物はロボットであるが人間臭さ(?)を増している。
先は分かっているのに読めない。 最高だ 続きが早く読みたいものだ


で、家を探してみたらこんなのが出てきた


pluto

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