2008.04.12 (Sat)
landgraff DODクローン対決
さて、ヤフオクで売られているlandgraff DODのクローンはホントにいい音するのであろうか?
そんな思いつきで14000円を注ぎ込んでしまった。
よくよく考えると、katzuはlandgraff本家を触ったことがない
したがって、評価は自作機との比較というしょうもないやり方(しかも主観バリバリ)でしかないのであるので、あくまで自己満足のための比較だ。
あ、先に言っとくと、定数とか基盤の検証なんてしてませんし出来ません。 あくまで主観です。
まず、外観は圧倒的に自作機のほうが良い・・・と、思う 色も塗ってるし
ノブの色なんかもヤフオク機は何の工夫もない黒でちと貧乏臭い


その自家塗装とデザインが品格を下げているというご意見は華麗にスルーしつつ、
katzu機のほうが一回り小さいケースで取回しも良さそうだ
う〜ん やっぱりカッコ良いなぁぁぁぁ(うっとり)
中身はどうだろうか
まずはkatzu機 中身を公開するのは始めてである

零号機に比べ格段に上達したのではなかろうか 素人作品にしてはまあまあ、といったところか?
ヤフオク機

さすが、キレイにまとまっている。 金を取って商売にするだけはある。
出力コンデンサがなにやら高級そうである。katzuも換えてみようかな
こういうキレイな配線の取り回しが出来るまでどれだけかかるのだろうか・・・はぁ〜 うっとり
しかしこれ、基盤の大きさも小さいし、コンパクトにまとめようと思えばもう一回り小さいケースでも大丈夫なはずだが、何か意味があるのだろうか・・・
そして、問題の音である
む・・・・・
ヤフオク機の方がノイズが若干少ない。 ツマミの可変域も広い
完成度としてはこちらのほうに軍配が上がるか?
ただしkatzuはダンブルモードでブースター的に使用するのでそれほど極端なセッティングを必要としない 正直言って、katzu好みのポイントでの音は両機とも変わらない。
加えてkatzu機はSHAKEさんスペシャルなので、低音域のブーミーさを抑えるベースカットスイッチが付いている。これは使い勝手が良いのだ。
自分で作った愛着もあるので今後も初号機を使っていこうw
対してヤフオク機は、本家はどうだか知らないが、14000円でこれならまあまあ良いのかもしれない。(自分で作れば5000円だけど)
後の細かい検証は しまさん、お願いしますw 送っときますね〜
そんな思いつきで14000円を注ぎ込んでしまった。
よくよく考えると、katzuはlandgraff本家を触ったことがない
したがって、評価は自作機との比較というしょうもないやり方(しかも主観バリバリ)でしかないのであるので、あくまで自己満足のための比較だ。
あ、先に言っとくと、定数とか基盤の検証なんてしてませんし出来ません。 あくまで主観です。
まず、外観は圧倒的に自作機のほうが良い・・・と、思う 色も塗ってるし
ノブの色なんかもヤフオク機は何の工夫もない黒でちと貧乏臭い


その自家塗装とデザインが品格を下げているというご意見は華麗にスルーしつつ、
katzu機のほうが一回り小さいケースで取回しも良さそうだ
う〜ん やっぱりカッコ良いなぁぁぁぁ(うっとり)
中身はどうだろうか
まずはkatzu機 中身を公開するのは始めてである

零号機に比べ格段に上達したのではなかろうか 素人作品にしてはまあまあ、といったところか?
ヤフオク機

さすが、キレイにまとまっている。 金を取って商売にするだけはある。
出力コンデンサがなにやら高級そうである。katzuも換えてみようかな
こういうキレイな配線の取り回しが出来るまでどれだけかかるのだろうか・・・はぁ〜 うっとり
しかしこれ、基盤の大きさも小さいし、コンパクトにまとめようと思えばもう一回り小さいケースでも大丈夫なはずだが、何か意味があるのだろうか・・・
そして、問題の音である
む・・・・・
ヤフオク機の方がノイズが若干少ない。 ツマミの可変域も広い
完成度としてはこちらのほうに軍配が上がるか?
ただしkatzuはダンブルモードでブースター的に使用するのでそれほど極端なセッティングを必要としない 正直言って、katzu好みのポイントでの音は両機とも変わらない。
加えてkatzu機はSHAKEさんスペシャルなので、低音域のブーミーさを抑えるベースカットスイッチが付いている。これは使い勝手が良いのだ。
自分で作った愛着もあるので今後も初号機を使っていこうw
対してヤフオク機は、本家はどうだか知らないが、14000円でこれならまあまあ良いのかもしれない。(自分で作れば5000円だけど)
後の細かい検証は しまさん、お願いしますw 送っときますね〜
2008.04.03 (Thu)
無駄遣い
2008.01.02 (Wed)
Landgraffを足下に置いてみた
2008.01.02 (Wed)
Landgraff DOD製作 その6 完成!
いつの間にか年があけてました。
こんなグダグダ日記ですが、細長〜くお付き合いいただければうれしいです。
で、Landgraff2作目(初号機)
連休で一気に組み上げました。 ようやく完成です。
実はマーブル模様にチャレンジして失敗したり、鏡面仕上げにした後、やっぱり塗装したりと、紆余曲折ありました。 塗装だけでも3回くらやり直してます。
実際、内部の基盤作成なんかよりも、塗装のほうが数段難しいのではないでしょうかね?
自作なのだだから、あまり無理せず、自分のできる範囲で徐々に・・・ というのが正解でしょうね。
今回は全面をブルーに塗った上で、ラベルシールを貼っています。初号機ですからブルーとパープルを基調に

う〜ん
実際、何箇所かすでに塗装が禿げていたりするんですが、初めてですしこんなもので納得するとしましょうか(満足はしてませんが・・・)
一応、MXRサイズです。 内部の配線のとり回しとか、結構苦労しましたが、完成です。
左側のミニスイッチが3モード切替、右側のがFATスイッチです。
さっきひとしきり弾いてみましたが、やっぱり良いですね、このペダル。 音作りの幅が広いし、ギターのランクが上がったみたいです。あの値段にもかかわらず、人気があるのもうなずけます。 ってホンモノ弾いたことないですが(苦笑)
で、
いろいろ調べてたら、 基盤の配線などは、エッチングよりもP to P配線のほうが音が良いそうです。ランド本家が手配線なのもあえて、のこだわりだとか・・・
いつか時間ができたらユニバーサル基盤でやってみようかとも思ってます。
こんなグダグダ日記ですが、細長〜くお付き合いいただければうれしいです。
で、Landgraff2作目(初号機)
連休で一気に組み上げました。 ようやく完成です。
実はマーブル模様にチャレンジして失敗したり、鏡面仕上げにした後、やっぱり塗装したりと、紆余曲折ありました。 塗装だけでも3回くらやり直してます。
実際、内部の基盤作成なんかよりも、塗装のほうが数段難しいのではないでしょうかね?
自作なのだだから、あまり無理せず、自分のできる範囲で徐々に・・・ というのが正解でしょうね。
今回は全面をブルーに塗った上で、ラベルシールを貼っています。初号機ですからブルーとパープルを基調に

う〜ん
実際、何箇所かすでに塗装が禿げていたりするんですが、初めてですしこんなもので納得するとしましょうか(満足はしてませんが・・・)
一応、MXRサイズです。 内部の配線のとり回しとか、結構苦労しましたが、完成です。
左側のミニスイッチが3モード切替、右側のがFATスイッチです。
さっきひとしきり弾いてみましたが、やっぱり良いですね、このペダル。 音作りの幅が広いし、ギターのランクが上がったみたいです。あの値段にもかかわらず、人気があるのもうなずけます。 ってホンモノ弾いたことないですが(苦笑)
で、
いろいろ調べてたら、 基盤の配線などは、エッチングよりもP to P配線のほうが音が良いそうです。ランド本家が手配線なのもあえて、のこだわりだとか・・・
いつか時間ができたらユニバーサル基盤でやってみようかとも思ってます。
2007.12.24 (Mon)
Landgraff 製作その5 感光基盤を作る
さて、 初号機製作である。
何はなくとも、まずは基盤 先日書いたようにプリント基板を作る。
katzuにとっても初めてのこの作業、時系列にまとめてみたいと思う。
先日の記事のとおり、基盤作成ソフトでパターン図は作ってあるので、それをOHPシートに印刷し、感光基盤に露光する。
日光でやっても良いみたいだが、あいにくこの週末は天気が悪い。 秋葉原でブラックライトを買ってきてあるので、それでやる。

こんな感じで100円ショップの写真ケースに基盤とシートを挟んで露光する。この時、パターンと基盤に隙間がないようにしなければいけない。
これを自作の感光機に入れる、うん ご覧のとおり段ボール箱に蛍光灯を乗せただけである。 これで十分なのだ。
ライトと基盤の距離は10センチくらいにしてみた。
写真真ん中のが蛍光灯だ。 ちなみに秋葉原で2000円だった。

むらができないように何度か位置を変えて露光して、ライトから外すと

ムラができとるやんけ! と、思われるヒトもいるかと思うが、これでも大丈夫だった。
このあと現像液につけるのだが、この時点で、心配ならば、レジストペンとかでパターンをなぞっておくといい。
実を言うと素人katzuも、映っているパターンの色が薄い気がしてレジストペンでなぞってみたが、ちゃんと露光したとおりにパターンが現れた。 よかった。
現像液につけると、あっという間に表面の薬剤が溶ける

いったん拭いて、今度はエッチング液につけるわけだ。
ちなみに現像液はお酢で中和して廃棄、エッチング液は再利用する。

40度くらいに液を湯煎すると良いみたいだが、katzuはいい加減なのでそのまま常温で、約30分ほどかかってしまった。
そして、基盤を適当な大きさにカットする

こんな感じだ。 ちなみにこの時点でフラックスを塗布する。
一応、パターンをチェック すると・・・

なんと、パターンが切れている ここは後ほどジャンパ線でも使って修正することにした。(マーキングした部分ね)
ちなみにここまでは結構簡単、というか楽にできるが、ここから穴あけという面倒な作業が待ち構えている。
そこで、今回は新兵器登場

穴あけ用万能ポンチである。
100円ショップで500円で売られていた。 なんと通常の5倍の値段、シャアもびっくりだ
この道具、使える 通常センターポンチはカナヅチ等ででたたいて使うのだが、これだとそのままポイントにあわせてペンみたいなのを押し込むだけでポイントできてしまうのだ。 皆さん(誰?)も是非購入することをおすすめする。
この道具で穴あけのポイントをした後、ピンバイスで穴を開けていく。 電動ドリルも持っているのだが、微妙に穴がずれて、ソケットがきれいに入らなかった経験があるので、敢て手でやる。
今回初めて手で穴を開けたのだが、結構疲れる・・・・
そしてパーツを実装していく

裏面はこんな感じだ

反省点として、作成した基盤パターンの線や、ポイントマークが小さすぎた。
見た目はスマートで良いのだが、ここまで線が細いと切れやすいし、0.8mmの穴でもギリギリで、ハンダの乗る部分が少なすぎる。 これは、次回以降の反省点として覚えておこう。
ともあれ、早速、回路実験機でチェック 一発で音出しOK! やった!
次はケースの加工である え、クリスマス? なにそれ?
何はなくとも、まずは基盤 先日書いたようにプリント基板を作る。
katzuにとっても初めてのこの作業、時系列にまとめてみたいと思う。
先日の記事のとおり、基盤作成ソフトでパターン図は作ってあるので、それをOHPシートに印刷し、感光基盤に露光する。
日光でやっても良いみたいだが、あいにくこの週末は天気が悪い。 秋葉原でブラックライトを買ってきてあるので、それでやる。

こんな感じで100円ショップの写真ケースに基盤とシートを挟んで露光する。この時、パターンと基盤に隙間がないようにしなければいけない。
これを自作の感光機に入れる、うん ご覧のとおり段ボール箱に蛍光灯を乗せただけである。 これで十分なのだ。
ライトと基盤の距離は10センチくらいにしてみた。
写真真ん中のが蛍光灯だ。 ちなみに秋葉原で2000円だった。

むらができないように何度か位置を変えて露光して、ライトから外すと

ムラができとるやんけ! と、思われるヒトもいるかと思うが、これでも大丈夫だった。
このあと現像液につけるのだが、この時点で、心配ならば、レジストペンとかでパターンをなぞっておくといい。
実を言うと素人katzuも、映っているパターンの色が薄い気がしてレジストペンでなぞってみたが、ちゃんと露光したとおりにパターンが現れた。 よかった。
現像液につけると、あっという間に表面の薬剤が溶ける

いったん拭いて、今度はエッチング液につけるわけだ。
ちなみに現像液はお酢で中和して廃棄、エッチング液は再利用する。

40度くらいに液を湯煎すると良いみたいだが、katzuはいい加減なのでそのまま常温で、約30分ほどかかってしまった。
そして、基盤を適当な大きさにカットする

こんな感じだ。 ちなみにこの時点でフラックスを塗布する。
一応、パターンをチェック すると・・・

なんと、パターンが切れている ここは後ほどジャンパ線でも使って修正することにした。(マーキングした部分ね)
ちなみにここまでは結構簡単、というか楽にできるが、ここから穴あけという面倒な作業が待ち構えている。
そこで、今回は新兵器登場

穴あけ用万能ポンチである。
100円ショップで500円で売られていた。 なんと通常の5倍の値段、シャアもびっくりだ
この道具、使える 通常センターポンチはカナヅチ等ででたたいて使うのだが、これだとそのままポイントにあわせてペンみたいなのを押し込むだけでポイントできてしまうのだ。 皆さん(誰?)も是非購入することをおすすめする。
この道具で穴あけのポイントをした後、ピンバイスで穴を開けていく。 電動ドリルも持っているのだが、微妙に穴がずれて、ソケットがきれいに入らなかった経験があるので、敢て手でやる。
今回初めて手で穴を開けたのだが、結構疲れる・・・・
そしてパーツを実装していく

裏面はこんな感じだ

反省点として、作成した基盤パターンの線や、ポイントマークが小さすぎた。
見た目はスマートで良いのだが、ここまで線が細いと切れやすいし、0.8mmの穴でもギリギリで、ハンダの乗る部分が少なすぎる。 これは、次回以降の反省点として覚えておこう。
ともあれ、早速、回路実験機でチェック 一発で音出しOK! やった!
次はケースの加工である え、クリスマス? なにそれ?


