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2006.07.22 (Sat)

ドラえもんの最終話(フィクション)

dora



知ってた?


恥ずかしながら、オレは今日はじめて知った。



一時期ネット上でも話題になった幻の最終話
元ネタはファンの一人が創作したあくまでファンフィクションであるらしい


まさかこんな形で映像化(?)されていたとは・・・・

同人誌でもいい ファンフィクションでもいい
この作品からはドラえもんに対する深い愛情が伝わってくる

内容は、まさに幻の最終話そのまま、 泣けるよ


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2006.07.19 (Wed)

おかえり!!

早速帰ってきた540Rを手入れしてみた。

ボディがボロいのはもはやどうしようもない
PUのエスカッションのねじ穴やアーミングアジャスターのねじ穴はバカになってきていたので瞬間接着剤を流し込んだ

フレットもそろそろ交換の時期にさしかかっているが、まだ大丈夫っぽい(どっちだw)
というかフレット交換すると弾き心地が変わりそうで怖いのだ

と、言うわけで 主に電装系をメンテした
kaizou



準備段階 (線材 ハンダ セレクター スイッチ コンデンサーなど)
セレクターが安っぽいヤツに換えられていたので、しっかりとした5wayセレクターに交換

ポットも交換 CTS製のものに

それに加えてトーンポットはプッシュ・プルスイッチポットにしてハムバッカーのタップができるように、これでハーフトーン時にはかなりストラトっぽい音が出る。
540r2



PUレイアウトは
フロント・・・・ダンカン Cool Rail(シングルサイズハム)
センター・・・ダンカン SSL−1(シングル)
リア・・・・・・ディマジオ PafPro(ハム)

へ、全交換  得意の仮想H−S−Hレイアウトだ
配線材はジャックへの線のみAlphaで、あとは全部ベルデンへ交換
ハンダはKester44のビンテージ 

コンデンサーは東一のビタミンQ
ハイパス用コンデンサーも今回用意した。

はっきり言って結構金がかかったw 

※線材 コンデンサー ハンダなどは今回も ギャレットオーディオさんと博多っこ本舗さんのお世話になりました

ま、後半部分はほとんど自己満足で、音が良くなるのかどうかは甚だ疑問ですが・・・
(線材は音の違いを若干体感できるかも、 ハンダははっきり言って効果は?です。 あったから使っただけ)

ホントはリアピックアップもダンカンのパーリーゲイツあたりにしたかったんですが、なにせブツが出回ってない
(※パーリーゲイツのトレムバッカーって売ってるんですかね?)
また、volポットもプッシュプルにして ハイパス効果を選択できるようにもしたかったんですが、スイッチが無かったので今回はパス


今までの経験をベースに、今回新しい試みも取り入れた結果、まあまあ満足のいく仕上がりになりました。 しばらくこれで様子を見よう。(上記のvolポットだけ直すかも)


弾き心地は・・・・やっぱり最高です

大事に保管してくれて、しかも買い戻させてくれた前オーナーに感謝です
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2006.07.16 (Sun)

Ibanez 540R

いろいろ理由があって、手持ちのギターを整理中

一時期 9本あったギターも今回の整理で2本に絞るつもりである。
別にライブ活動をしているわけでもないし、自宅でチョコチョコと弾いているだけであるので、そんなに本数は必要ないのである。


2本・・というのが今の自分の生活で、いじくり、弾いてあげられる精一杯の本数


自慢のJカスタムたちもこの手を離れることと相成った。
もったいないが、どうせ満足に弾いてやる事もできないのなら、がんがん使ってくれる人の元へ行ったほうが楽器としても本望だろう・・などと自分を慰めている




ま、それはいい、本題だ
今回のようにギターを整理したことは過去にも何回かあるのだが、手放した後で後悔したギターは過去に1本しかない。



             Ibanez 540R





それまで不動のメインギターだったヤツであるが、Jカスタム購入を機に手放した。

定価50万のMartin D-40を後輩に譲ったことも後悔していないのだが、上記の540Rだけは後悔の念が日増しに増えていった。



思えば本当にいいギターだった。 S-S-Hのピックアップ配列は、さまざまなサウンドバリエーションを可能にs(略 ・・・・いや、こんなウンチクはどうでもいい、 とにかく弾きやすい  良いギターだった。 何で手放してしまったのか


ヤフオクで落札してもらったのだが
「やっぱり買い取らせてほしい」というメールを今まで何度も送信しようとして、
いくらなんでも失礼だろうと思いとどまり・・


なんと、今回その人が、そのギターを出品していた。

始めは目を疑った。 同機種なだけじゃないか? 

いや、 メタルエスカッション、交換済みのVolノブ Dimarzio製のリアピックアップ
間違いない かつてオレのだったあのギターだ!

慌てて問い合わせたところ、「確かに良いギターなのだが自分には合わなかった」とのこと
こころよく買取に応じてくださった。

それが昨日我が家に帰ってきました。


フロント、センターPUは交換されていたので、サーキットはまた改良する必要があるだろうが、自分の手元にあった時と状態はほとんど変わっていない。 大事にしてくれていたようだ。




オレはもうこいつを手放さない

一生大事にする


そう心に誓いました
540r

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