2006年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2006.08.29 (Tue)

禁煙開始から11ヶ月

禁煙時間 0年11月 1日 4時間48分
吸わなかった煙草 10056本
浮いたタバコ代 150840円
延びた寿命  38日 9時間48分


いつの間にかタバコを止めてから11ヶ月も経過していました。
この間近しい人たちでちょっとした禁煙ブームになったりと、嬉しいことがありました。



ですが、実際に禁煙できた人間はオレも含めて2人・・・・
やっぱり居酒屋なんか行くと吸いたくなるようですね
アドバイスを求められた時は 「禁煙ブログをスタートしなさい」と言ってます。


上のは禁煙カウンターの情報をそのまま転記したのですが、1年近く止めてるのに寿命は38日しか延びてないのですねw
ま、長生き=幸福 とは限らないけど

たま〜に 以前の禁煙の記事を読み返したりしています。 


けっこう笑えます


EDIT  |  22:14  |  禁煙  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.08.24 (Thu)

PU交換

いや〜 参りました。

例のストラトの配線を交換したり、コンデンサーを換えてみたりいろいろしています。


ついには
Lindy Fralinのreal'54s と Voodooの'60sのセットまで用意してしまった。   何たる大人買い


で、実際に乗せ換えてみたのだが、
確かに素晴らしい、素晴らしいが 何かちょっと違う  
なんというか上品すぎるのね




ぶっちゃけ  最初に載ってたヤツの方が良い
ファクトリーチョイスってのはバカにできないものですね(オイ

てなワケで 引き続き試行錯誤中

でも上記の2セットはいずれ有用な時が来ようから、
それまでは大事に保管しとこう



<追記>
大学の後輩が同じモデルを入手したらしい 
良い買い物をしたね  そのままで十分、使える楽器です。 お互い大事に練習に励もう。

それでも何か足りない、PU交換したい、なんて、思ったときは
ご一報あれ(←全く懲りてない)
EDIT  |  22:15  |  楽器・機材  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.08.19 (Sat)

Thomas Blug

以前からたびたび言及しているとおり、筆者は Thomas Blugスキーなわけです。

思わず本人へメールしてしまうくらいに好きなんです。
(すぐに返信してくれました。いい人です)

また日本に行くからね〜」って 早く来てください。お願いします。


ストラトを入手したこともあってここんところずっと彼のアルバムを聞いてます。
特にライブアルバム 本当に素晴らしいトーンです。 日本で彼のアルバムは なかなか手に入らないのがもったいない ホントにもったいないです

※2006年8月20日 追記 『Electric Gallery』と上記のライブ作『 Guitar From The Heart - Live in Raalte, NL』はitunes music storeでダウンロードで買えるらしいです。やったね!

Deep Purpleの『Live in Japan』を聞いたとき リッチー・ブラックモアのギタートーンにも感動しましたが、そのとき以来です。 ギターのトーンだけでこれほど感動したのは

もちろんプレイというか奏でるフレーズの一つ一つも筆者ツボにドンズバなんですが、
こんなに艶やかで、色気があり、しかも多彩な音色の出るストラトがあるならば
 おそらく他にギターは必要ないんじゃないかとさえ思ってしまいます。

ま、要はセッティングも含めてウデ次第っちゅうのは十分承知してるんですがw


YouTubeに動画がありました いいよねぇ〜 やっぱり


今、フジゲンストラトを色々いじって 少しでも彼のトーンに近づくことが出来るようにしています。 

ウデを磨く以前にカタチから入る・・・・  筆者の悪い癖ですw

でも色々いじれるのもストラトの良いところだと思います。
さっさと練習せい! って感じですがw
thomas blug live

EDIT  |  22:17  |  音楽(曲・アルバム)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.08.15 (Tue)

モディファイ

で、これが今回買っちゃったフジゲンストラトです
osprot1


今日は仕事が休みだったので、ちょうどいいとばかり 弦交換のついでにバラしてみました。
さすがプロトタイプだけあって、ネックポケットになにやらいろいろ書いてありました。
面白いので掲載
osprot4



このストラトはフジゲン得意のサークルフレッティングシステム(CFS)という特殊なフレットのうち方をしています。要はピッチを少しでも正確に保つためのアイデアなのですが、その効果は実際に弾いてみると一目瞭然、全然違います。前回も書いた音抜けの良さはこのフレットによるところが大きいと思います。




osprot5


フレットが弧を描いているのがわかると思います。


で、これが電装系         うん 貧弱だ

osprot3

↑が こうなった
os haisen2


配線は線を全て交換しました Lentz、Western Electoric、Beldenあたりでまとめ、コンデンサーはオレンジドロップに、ポット、セレクタースイッチは全てUSA製のものに交換。

ピックアップ本体から伸びている配線も付け替えました。 ノーマルの線はなんとなく頼りなかったので Beldenの8412というスピーカーケーブルをひん剥いて使いました。

結果は

う〜ん 75点くらいかなあ 
どことなく上品になったのはいいが、もうちょっと高域のキラメキ感が欲しい

次の弦交換のときにでもまたいじってみようっと。 

今日はここまで、ビール飲もw
EDIT  |  22:18  |  楽器・機材  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.08.12 (Sat)

フジゲン






・・・ ギ、 ギター買っちゃいました



うわぁ〜 ナニやってんだ  せっかく本数絞ってたのに 


なんて言い訳しよう・・・  やっぱり土下座か?





実は 機材整理したはいいが、やっぱりストラトは1本持っておきたいな、と

欲を言えばメイプル指板のヤツが良いな、と 
ま、所詮オレが使うんだから5万円のフェンジャパ辺りで良かろう、と

で、津田沼の島村楽器で定価7万円くらいのフェンジャパと、店員が持ってきたHistoryというオリジナルブランドのギターを弾き比べてみた所 Historyの方が全然良い!

なんつーか、 音抜けが全然違うんですわ 和音のコード感っていうの?すごく良い ただし特価品で6万5千円 ちと予算オーバー

店員の話だとフェンジャパ辺りだと、どうしてもパテントの問題とかで、製造から販売までの間に業者を挟むから、割高になってしまうとのこと その分オリジナルブランドのHistoryは中間マージンが少ないので、同じ値段でも質が高い、らしい

おそらくお決まりのセールストークなんだろうが、ふふふ、店員さん オレをなめちゃあいかんぜよ Historyギターを製作しているのが フジゲンだということまで知っちゃってるのよん

ならばフジゲンの直営店まで行けば さらに中間マージンが減ってお安くなるかも知れない

・・・・ということで渋谷のフジゲンカスタムハウスまで出張ってきました。


そしたらね、ズバリ ビンゴです ありましたよ。 島村においてあったヤツのプロトタイプが

なんとプロトタイプということで、新品特価3万円


スイマセン! これ買います!!



仕様はここの一番上のギターとほとんど同じ 
アッシュボディ マグナムロック 6点支持式トレモロ  そしてサークルフレッティングシステム
この値段としてはありえない仕様です。 いや〜 得したね

これから色々いじっていこうかなと思います。 得意の配線とかも(まだあけてない)



さっそく練習しまくってます  土下座の
EDIT  |  22:23  |  楽器・機材  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
 | BLOGTOP |